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干し芋VSおやついも!ダイエットに向いているのはどっち!?

干し芋とおやついも、どっちがダイエットに向いているの?

芋のお菓子のなかでも、干し芋がダイエットに向いていると言われていますが、実際に芋屋長兵衛商店のおやついもとどちらがダイエットに向いているのかを調査してみました。

ダイエットに大事なカロリー対決

ダイエットをする際に気にするのが、カロリーかと思います。

まずは一番重要なカロリー対決をしてみましょう!

干し芋:303kcal

おやついも:163kcal

結果は、この通り、ダイエットに向いていると言われている干し芋よりも、おやつ芋の方がカロリーが低いんです。

カロリーだけで見ると、約1.8倍なので、ダイエット中に満足感を得たいために干し芋一つ食べるよりも、おやつ芋2つ食べるほうが満足感は満たされますよね。

カロリー対決はおやつもいもの勝利です。

食物繊維対決

ダイエットをする際には、お通じの改善も一つの要因となってきます。

そこでお通じの改善を促すとされている食物繊維対決をしてみましょう。

干し芋:5.9g

おやつもいも:3.5g

さすがにさつまいもを乾燥させて凝縮した干しいもには敵いませんでしたね。しかしながらおやついもの3.5gも決して悪い数字ではないのです。

食物繊維が多いとされている代表的な野菜のキャベツでも食物繊維は1.8g/100gしかありません。

それに比べるとおやついも消して悪い数字ではないのですが、さすがに干しいもには敵いませんでした。

食物繊維対決は干しいもの勝利です。

(※ただ、おやついもに使われているさつまいもは紅はるかには、ヤラピンという成分があり、ヤラピンは腸内活性作用があるので、普通のさつまいもを食べるよりは、お通じが良くなる可能性があります。)

ダイエットの大敵・炭水化物対決

ダイエットをする上で、炭水化物はなるべく摂取したくありませんよね。

なので炭水化物対決をしてみましょう。

干しいも:71.9g

おやついも:39.0g

炭水化物の量は、おやついもの方が少なかったのです!

見た目的には、干しいもの方が干されているので炭水化物が少なそうに見えますが、おやついもの方が1.8倍くらい少ないですね。

炭水化物対決はおやついもの勝利です。

干しいもとおやついもの対決を終えて

ダイエットという観点では、干しいもよりもおやついもの方が向いているのかもしれませんね。

しかし、どちらも元はさつまいもです。さつまいもに含まれる食物繊維は不溶性食物繊維と言われる食物繊維で、大腸を刺激して蠕動(ぜんどう)運動を促しますが、けいれん性便秘の人や腸が過敏な人は、かえって腹痛を起こしたりして便秘が悪化してしまう可能性があります。

なので干し芋やおやついもなど、芋商品をダイエットや便秘改善目的で食べる人は、さつまいもだけですると、水分不足になり便が固くなって出づらくなり、ころころ便になったり、切れ痔になってしまうこともあります。不溶性食物繊維が腸内の水分を吸ってしまうので、さつまいもでダイエットや便秘改善を期待している人は、水を飲みながらさつまいもを食べる事をオススメ致します。

干しいもよりもダイエットに向いているおやついも

756円(税込)

おやついもを購入する

また、よりたくさんのこだわりが詰まって、いろんな味も楽しめるお得なセット商品もありますので、こちらもぜひ御覧ください。