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うっとりするほどの甘さの「紅はるか」ってどんなさつまいも?(2018.8.26)

●他の品種より“はるか”に優れたさつまいも

「紅はるか」というの品種名は、皮の色が赤く、外観および食味が既存の品種より“はるか”に優れるさつまいもであることから名付けられました。


●九州生まれのさつまいも

1996年九州農業試験場(現・九州沖縄農業研究センター)で開発され、その後さまざまな手続きを経て2008年に農林認定品種に認定されました。紅はるかは「九州121号」を母、「春こがね」を父とする交配組合せから育成されました。「九州121号」はイモの形が良いしっとりした品種で、「春こがね」は「ベニアズマ」の子どもにあたるとても美味しい品種です。両者の長所を合わせ持ち、バランスの良い品種として誕生しました。


●甘さの秘密はβアミラーゼ(糖化酵素)

紅はるかは収穫後すぐでも甘いのも特徴ですが、βアミラーゼ(糖化酵素)活性が高く、寝かせることにより、より甘くなります。また、ヤラピンの量が多いのも特徴。さつまいもの切り口からしみ出てくる乳液状の物質の主成分で、熱にも強く加熱しても壊れにくいとされています。、乾くと黒くかたまり外観を損ねますが、便通促進効果もあるとされており、芋に含まれている食物繊維と共に非常に高い効果が期待できます。


●やっぱり「焼いも」がおススメ!


おススメの食べ方はやっぱり焼いも。糖度は40度を超えることもあります。紅はるかは甘くなるように品種改良されたので、もちろん甘いのですが、それなのに後味がスッキリなのも特徴です。今ではファンがどんどん増えています。

 

参考文献:新品種で拓く地域農業の未来(農林統計出版)、サツマイモの世界 世界のサツマイモ(株式会社現代書館)


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